来年から牧会の現場に出る者として受講しました。臨床的視点から聖書解釈を見直す今回の学びは、これまで当然だと思っていた語り方を問い直される、とても刺激的な時間でした。正直なところ「これはこれからメッセージを作るのに悩むなあ」と感じる場面もありましたが、それこそが神の恵みを丁寧に扱うために必要なプロセスだと気づかされました。牧会の現場で人を傷つけないための、深く実践的な学びでした。
来年から牧会の現場に出る者として受講しました。臨床的視点から聖書解釈を見直す今回の学びは、これまで当然だと思っていた語り方を問い直される、とても刺激的な時間でした。正直なところ「これはこれからメッセージを作るのに悩むなあ」と感じる場面もありましたが、それこそが神の恵みを丁寧に扱うために必要なプロセスだと気づかされました。牧会の現場で人を傷つけないための、深く実践的な学びでした。
以前神学校で学び、数年後となりましたが、牧会・心理基礎を学び、人と関わる基本的なあり方を改めて振り返る時間となりました。また学びが神様と自分と向き合い、牧会現場や職場、あらゆる人と関わる上で即座に生かされる実践的内容でした。引き続き、信仰者であるかどうかに関わらず、あらゆる人と関わる上で学びたいと思います。
神学と心理学は切り離せる二元論的なものではなく、イエス様がどんな深い心理をもって当時の方々と接したのか、私たちに応答してくださるのかに気付いていくことができます。本当の意味で人を大切にする教会の輪が広がっていくことを願い、もっと多くの方に知っていただきたい内容です。
臨床心理士と牧師との両方の視点から教えていただき、他者とのかかわり、特に援助者としてのかかわりをキリスト教の視点だけでなく世俗的な視点からも深く考察することができました。他者とのかかわりのためだけでなく、自分自身を客観的に見つめなおす機会にもなりました。
自分をカウンセリングするために、受講の申し込みをしました。自分が信じてきた大切な事柄の誤解やゆがみ、人間について知っておくべきこと、心の深いところにある傷など、いろいろな要因、そして可能性を教えていただき探らせてくださって、本当に感謝です。
このKCPSコンソーシアムの案内を初めて見た時、臨床心理学と神学の両方向からの学びができることを知り、ぜひ学びたいと願い申し込みました。参加者の方々は、様々な職業や背景の方々と共に学び、分かち合いができ感謝でした。キリスト教援助職に携わる上で必要な神学、人間理解、人々と接していく中で心得ておく事など多くを学ぶことができました。これから教会の中で教会にいらっしゃる方々、地域の方々と接する中で活かす事ができればと願っています。